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■工芸デザイン科は、木工専攻、金工専攻、ガラス専攻から構成されています。
■1年前期(4月〜9月)は描写力、観察力、構成力、造形力、デザイン理論など美術/デザイン全般の基礎力をしっかりと学習します。 ■1年後期(10月〜2月)からは基礎力の授業と平行して選択実習として3専攻にわかれて実素材を扱い様々な技法を習得します 2年次からは3専攻にわかれ授業が行われます。 ■2年前期(4月〜9月)は谷中看板プロジェクトと言う名物授業を実施しています。 看板制作にあたっては、教員と学生の綿密な連携によって、木工専攻であっても金属が扱えたり、専攻を超えて素材や技法を学ぶことが出来る上に、お店のオーナーさんや先生方との対話を通して社会人として大切なコミュニケーション能力が育成されていきます。そして2年後期(10月〜2月)は集大成として卒業制作に打ち込む日々となります。 ■学科の特徴 木、金属、ガラス、、素材の加工技法を学びつつ、最新のアート/デザインの美意識を学びます。それが他の学校にはない工芸デザイン学科の個性となっています。 専門学校で漆工芸が学べる学校は数少なく、ガラス専攻を保持しているのも特徴です。 教員の連携が充実しており、専攻を超えて様々な素材/技法に触れることができる プログラム作りを行っています。 教員と学生の距離が近いため、指導がきめ細やかに行われ、結果として初心者でも2年間で美術大学レベルの実力を持つ人材に育っています。 デザイン力を重視しており、学生のデザイン案を実現させるために必要な技術を学生と教員がそのつど一緒に考えて進めて行きます。 ひとまず体験入学に参加したら楽しさが分かりますよ! 今年はどんな石膏取りができるのでしょうか。
粘土で造形して、石膏で型取り、デザイン/プロダクト造形技法で一番大切なこと ![]() ![]() この図案がレリーフになるのね、仕上がりが楽しみです ![]() デッサン(描く技)で石の形を分析した後は、薄い紙で試作品を作成します。
![]() 普通は展開しない物体を展開するのでなかなか難しい、試行錯誤が大切 ところが、デザインワークのすべてのプロセスが詰まってるのは、後々気づくこと。 ![]() ![]() 細かい作業の連続、何を残して何を省略するか、手先とデザインセンスを鍛えます。 ![]() ![]() 水曜日は「石の展開図」
まずは鉛筆の削り方から学びます。 ![]() そしてデッサンを学習、コツをつかめば上手くなって行きます。 ![]() 午後に2年生の工房を見学に行きました。 ![]()
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